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新たなビジネスモデルに挑む
ミニストップ。
会計業務の改善を通して、
最前線で働く人を支える。

樊 嘉琪
JAKI FAN
ミニストップ株式会社
財務経理管理本部 本部システム部 会計チーム
デジタル

会計大学院(経理会計コース)修了。2018年にミニストップ株式会社に入社し、旗艦店勤務から店長、運営管理を経験後、本部システム部会計チームに異動。加盟店の給与処理に関する問い合わせ対応や、棚卸帳票のデータ処理などを担当し、定型業務の効率化と正確性の向上、店舗で使用する就業管理システムのシステム改修など業務改善にも取り組む。

新たなビジネスモデルに挑む
ミニストップ。
会計業務の改善を通して、
最前線で働く人を支える。

樊 嘉琪
JAKI FAN
ミニストップ株式会社
財務経理管理本部 本部システム部 会計チーム
デジタル

会計大学院(経理会計コース)修了。2018年にミニストップ株式会社に入社し、旗艦店勤務から店長、運営管理を経験後、本部システム部会計チームに異動。加盟店の給与処理に関する問い合わせ対応や、棚卸帳票のデータ処理などを担当し、定型業務の効率化と正確性の向上、店舗で使用する就業管理システムのシステム改修など業務改善にも取り組む。

業務効率化が求められる
コンビニ業界。
私たちの仕事が、
加盟店の利益を守る。

イオングループのコンビニエンスストア「ミニストップ」は全国で約2,000店舗を展開しており、私が所属する本部システム部会計チームでは、各地のフランチャイズ加盟店から送られてくる売り上げデータの登録や、伝票処理などの会計業務を一手に担っています。コンビニ業界は人手不足が深刻化し競争も激しくなっている中で、コスト削減の観点から「いかに業務効率を向上するか」を求められており、会計チームにおいても各種システムの改修や定型業務の見直しに取り組んでいます。
現在進んでいるのは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入で帳票の入力業務を自動化することや、社内請求書の電子化などを行い、定型業務を削減する取り組みです。効率化が進んだ分、メンバー間でのダブルチェックの徹底による正確性の向上や、給与や会計関連の問い合わせに対する応対の充実につなげています。私たち会計チームが素早くミスのない業務を行うことは、本社と加盟店双方の利益にも直結します。加盟店の経営をサポートすることを通して、多くのお客さまにとって身近な存在であるコンビニを支えられる仕事だと感じています。

社会貢献活動から感じた
イオングループの哲学。
培ってきた会計知識を
ミニストップで
活かすことに決めた。

イオングループは私の出身地中国でも事業を展開しており、イオンのスーパーは日本の製品が揃い、丁寧なお客さまサービスが印象的な存在でした。大学卒業後、日本の会計大学院に進学してからは、東日本大震災の被災地に対する継続的に募金活動や植樹活動をはじめ、さまざまな社会貢献を行っていることを知り、「商売だけでなく、世の中を良くするために取り組んでいるのだ」と感銘を受けたことを覚えています。
イオングループへの信頼感を背景に、就職ではもっとも身近な存在だったコンビニのミニストップ株式会社を志望するようになりました。会社説明会では企業の事業説明だけではなく、社員がどのように働くかという「個」を重視した社風に惹かれ、ミニストップで多くの人と触れ合いながら、これまで培ってきた会計知識を活かしたいという思いを強くしました。入社後は直営店勤務や店長・店舗運営を経て、希望していた本部システム部の会計チームへ異動。コンビニならではの商習慣や、毎年更新される日本の関係法令などを身に付けてきました。

ミニストップの強みを
活かす会計業務。
いまも進む大幅な効率化。

現在私が会計チームで担当しているのは、FC加盟店の給与関連の問い合わせの対応や、CVS棚卸の帳票処理、店舗月次ファストフード資材棚卸の結果分析などです。ミニストップは店舗内で調理を行い、飲食ができるファストフード機能の強さが競合チェーンとの差別化につながっています。そのためにファストフードで発生したロスへの補填など独自の会計処理が発生し、加盟店とのやり取りも多くなります。業務を効率的にミスなく進めることは、本部のコスト削減はもちろん、加盟店やそこで働く人たちにとっての利益に影響する重要なミッションです。
ミニストップでは店舗の売り上げデータを会計システムに自動で入力するRPAが導入されていますが、私が入社してからの3年間でも、さらなる担当業務の自動化が進んできました。一例を挙げると、自動で読み込みと入力を行うロボットを新たに導入したことで大幅な効率化と正確性向上につながっています。

FCから
「パートナーシップ契約」へ。
新たな挑戦に取り組む
ミニストップを支えていく。

ミニストップは2021年9月より、これまでのFC契約から「ミニストップパートナーシップ契約」へビジネスモデルを変更する予定です。加盟店の収入から本部収入(ロイアルティ)を控除する従来の仕組みから、「加盟店と本部で事業利益(諸経費を差し引いた利益)を折半する」という仕組みに移行するため、売り上げが加盟店の利益につながりやすくなると同時に、本部としてはますます効率的な経営が重要になっていきます。ミニストップでは無人レジや無人決済店舗の導入など省人化に向けた新たな試みも始まっており、会計チームとしても新システムに対応した売上計算やデータ処理を通して、挑戦を支えています。
私自身が挑戦したい目標は二つあります。一つは国際会計のルールを勉強し、各店舗単体の会計処理だけでなく、財務諸表やグループ会社の連結財務諸表の作成、分析業務に携わっていくこと。現在よりも視野を広げ、将来の経理部を担うプロフェッショナルな人材になりたいと思っています。もう一つは、業務システムの改修に関する知識を学ぶこと。これまでもイオンアイビスの協力のもとで店舗就業管理システムの改善などに携わってきましたが、さらにITスキルを身に付ければ膨大なデータ処理などの業務改善にも取り組めると考えています。挑戦する機会が豊富に用意されているのは、イオングループならではの魅力。ぜひチャレンジしていきたいです。

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