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本社の経営中枢で経験を積み、
インド事業の基盤整備を担当。
現地法人の黒字化を成し遂げ、
更なるチャレンジへ。

佐藤 智
TOMO SATO
イオンクレジットサービスインド
Executive Director(取締役)
グローバル

2004年にイオンクレジットサービスに入社。営業や債権管理業務を経験したのち、経営計画課へ異動し中期計画策定や進捗管理、主要会議体の事務局を担当。2013年にイオンフィナンシャルサービスのコントロール部にて総合金融事業各社の予実管理等を担当し、2016年にイオンクレジットサービスインドネシア、2017年にイオンクレジットサービスインドで取締役に就任。※内容および社員の所属は取材当時のものです。

本社の経営中枢で経験を積み、
インド事業の基盤整備を担当。
現地法人の黒字化を成し遂げ、
更なるチャレンジへ。

佐藤 智
TOMO SATO
イオンクレジットサービスインド
Executive Director(取締役)
グローバル

2004年にイオンクレジットサービスに入社。営業や債権管理業務を経験したのち、経営計画課へ異動し中期計画策定や進捗管理、主要会議体の事務局を担当。2013年にイオンフィナンシャルサービスのコントロール部にて総合金融事業各社の予実管理等を担当し、2016年にイオンクレジットサービスインドネシア、2017年にイオンクレジットサービスインドで取締役に就任。※内容および社員の所属は取材当時のものです。

経済成長続くインドという
フィールドで、
イオングループの存在感を
高めていく。

イオンクレジットサービスインドは、2013年から現地でハイヤーパーチェス(割賦販売)事業を展開しています。インドは人口12億人を擁し、現在も経済成長が続く将来性のある有力な市場です。イオンモール等の店舗に先立って業務を展開しているフィナンシャルサービスはまだまだ知名度が低く、存在感やサービスを向上していく途上にあります。
現在当社ではムンバイ・デリー・バンガロールといった主要都市に進出し、主にインドで需要の高い2輪バイク購入時の分割払いサービスを提供しています。インドはQRペイメントが普及しているキャッシュレス先進国でもあるため、我々もフィンテックを活用した決済サービスを展開して、大きなシェアを誇る銀行や現地のスタートアップに対抗していく方針です。私はExecutive Director(取締役)の立場ではありますが、経営に携わりながら日々の加盟店への支払い状況をチェックするなど、現場の細かい業務も担当しながら、インド現地法人の早期黒字化と安定した利益の創出を目指しています。

会社経営の中枢に関わる
キャリアから、
海外事業の経営に抜擢。

海外事業を任せられる以前は、イオンフィナンシャルサービス本社で経営企画部やコントロール部を歴任し、中期計画や予算の策定、各種会議体の事務局担当を通して経営の中枢に関わってきました。予算・実績の管理やKPI設定などの業務のほか、予算との乖離を分析し財務担当にレポーティングするなどの経験を積みました。海外で活躍したいという思いを入社当初から持ち続けていたこともあり、本社経営の中枢での中期計画、予算の策定や予実管理を行ってきた経験からインドネシアの現地法人での取締役への異動を経て、インドで現役職を任せられるに至りました。
インドに赴任して最初に取り掛かったのは、会社のルールや経営の判断基準となる社内規程の刷新・策定です。例えば出勤時間などを定める勤務規程など、基本的な規程そのものがないか形骸化している状態だったため、他海外子会社規程類を参考に、現地法令も反映しながら各規程を整備しました。規程類の礎となる最重要の規程は自身で作成し、他規程類は各部署と協力し作成を進めたことで、現在はほぼ規程整備が完了し、従業員が規程に基づいた業務の遂行が出来ています。

健全な経営に向けて
各種データを収集。
現地従業員の協力を受け、
アイデアも積極的に採用。

当初は規程以外にも、会社として未整備な部分が多く残されていました。例えば、インド現地法人の経営状況を把握するために、商品別、部署別、加盟店別の損益計算書を作ることを決めたものの、社内に作成ノウハウがまったくありませんでした。
黒字化のためには早急に経営状態を把握し一人ひとりの社員の生産性を高めるとともに、支出を抑えていく必要があります。現地従業員から情報を集めるところからスタートし、なぜその情報が必要なのか、それによってどのようなメリットがあるのかを丁寧に説明し、多くの方の協力をいただきながら作りあげました。各事業における営業状況が鮮明になったことで、今後の事業課題を明確化することができるようになったのです。言語も文化も違う現地従業員とのコミュニケーションは難しい面もありますが、インドの方々は話すことが好き。アイデアを自分の言葉に落とし込んで報告できる人が多いので、そうした意見は積極的に採用することを心がけています。

発展の可能性が広がる
インド市場。
イオンだから実現できる
チャレンジが続く。

インドでの金融サービスは、現地銀行と比べて金利等での対抗が難しいという課題があります。一方で、インドは年間給与の上昇率が高く、人々の購買意欲も豊富です。日本とまったく異なる趣向や流行を捉えることができれば、耐久消費財の分割払いサービスはまだまだ発展の余地があります。私たちにとっての財産の一つは、営業担当が切り開いてきた加盟店のネットワークです。例えばバイクを購入することでガソリンスタンドやバイク用品販売店が安く利用できるなど、加盟店と親密な関係を築きながら経済圏を作り、競合他社に対抗していくことも可能だと考えています。インドにおいて私たちはチャレンジャーなので、どれだけ新しいことに挑戦できるかということに重点を置いているのです。
事業拡大を進めていくためにも、まずは会社としての基盤を整えることに尽力していきます。30代で就任させていただいた役員職は、年齢に関わらず大きな仕事を担当できるイオングループだからこそ任せてもらえたポジションです。やがてはイオンフィナンシャルサービス本社の役職等を経験し、会社代表を目指したいですね。

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