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SHINYA SUEYOSHI

末吉 真也
イオンドットコム株式会社
制作・開発本部 ソリューション開発部 開発推進グループ マネージャー

理学部理学研究科修了。海洋生物学研究室に所属し、サンゴ礁に生息する甲殻類の調査を行っていた。オートバイが好きだったことから、2009年にバイク関連の流通サービス企業に就職。Web開発会社を経て、2014年4月にイオンドットコム(旧イオンリンク)に入社。コンテンツ企画や内製化の推進を担当し、2017年10月より現職に就く。※内容および社員の所属は取材当時のものです。

理学部理学研究科修了。海洋生物学研究室に所属し、サンゴ礁に生息する甲殻類の調査を行っていた。オートバイが好きだったことから、2009年にバイク関連の流通サービス企業に就職。Web開発会社を経て、2014年4月にイオンドットコム(旧イオンリンク)に入社。コンテンツ企画や内製化の推進を担当し、2017年10月より現職に就く。※内容および社員の所属は取材当時のものです。

デジタルシフトの中核企業。
お客さまやグループの課題を
デジタルの力で革新に導く。

多くのお客さまとの
接点を持つイオンだから
挑める世界がある。

オートバイ好きが高じて新卒ではバイク関連の流通サービス業に就職。新規事業に携わりたいという希望の通り、通販部署の立ち上げサポートやフィーチャーフォン向けゲームの企画運用など、さまざまな業務に関わりました。通販部署の立ち上げの際には倉庫のオペレーションも設計し、売上管理のプログラムを半分趣味で作成したことからプログラミングという新しいスキルも習得することができました。その後はプログラミングのスキルを伸ばすためにWeb開発会社に就職し、サーバなどのインフラ面からページの作成まで包括的に経験しました。
イオンドットコムへの転職を考えたのは、経験の幅を広げてきた時期のことでした。かつての同僚がイオンドットコムで働いていたのがきっかけです。ITやデバイスの進化によって新たなサービスや価値が次々に生み出されている中、多くのお客さまとのリアルの接点があるイオンでネットサービスの企画運営に携わるということは、大きな可能性を感じられました。また、過去の職場ではサービスをつくるだけで終わることが多かったのですが、イオンではその先まで踏み込み、お客さまにどのような影響を与えるのかを目にすることもできます。そのことも、イオンへの入社を決意した決め手の一つになりました。

グループのポータルサイトを
運営しデジタルシフト戦略を
支える。

イオンドットコムはグループのポータルサイト「AEON.com(イオンドットコム)」を運営している企業であり、イオンが2020年に向けて推進している「デジタルシフト」を支える重要な存在です。イオンは多彩なサービスを幅広く展開しているため、グループのサービスを的確に伝えられるプラットフォームが必要となります。その役割を担うのが、私たちの運営する「AEON.com」です。「AEON.com」はお客さまにとって有益な情報をお届けすることをミッションに掲げ、グループ横断のポータルサイトとしてイオンの店舗やWebで開催中のキャンペーンなどのプロモーション情報、商品やクーポンなどのお買い物情報を提供しています。
「AEON.com」がグループのポータルサイトとして機能を果たしていくためには、当然のことながら、グループ各社との協力・連携が大前提となります。現在はまだイオンリテールとの連携が中心ですが、今後のデジタルシフトの加速により、グループ各社との連携をますます強化していく予定です。

主体的な提案によって
新しいサービスを生み出していける。

イオンドットコムは常に新しいことに挑戦している会社です。具体的には、ポータル機能の強化、グループ企業の各種サービスとの連携、デジタルマーケティングなど、さまざまなことに取り組んでいます。当社は、グループ各社の抱える課題をデジタルで解決するという役割を担っており、サイトのリニューアルやWeb上での新しい施策の実施なども担当しています。こうした施策は、私たちが主体となって提案するケースが大半です。
また、まだ事例を紹介できるわけではありませんが、今後の展開として私たちはデジタルを用いたリアル店舗向けのサービスを提案することも可能です。まだ私個人のアイデアベースではありますが、例えば、売り場の前に来るとアプリが新商品を教えてくれたり、周囲の人がよく買っている商品をリコメンドするなどの構想を描いており、イオンドットコムで実現できればと積極的に企画提案をしていきたいと考えています。
グループへの波及力が大きい仕事に挑める一方で、現場発信で物事を動かせる点が当社の魅力です。自らが主体となって新しいサービスを生み出したいという人には、非常にやりがいのある仕事でしょう。

マーケットプレイス事業へも
参入。
「イオンだから安心」
をデジタルで実現。

2017年12月、イオンはECのマーケットプレイス事業への参入を発表しました。約300社にもおよぶグループ各社それぞれの商品やサービスを広くお客さまに知ってもらい、「イオンだから安心」「イオンだから選択する」と考えていただくためには、グループを横断したデジタル施策が不可欠です。普段の買い物や旅行、映画、保険、住宅購入など、日々の選択や節目の選択が「楽しく・安心して・悩みなく」できる世界をデジタルで実現していきたいというのが私個人の夢でもあります。
また、当社はイオンのデジタルシフトを支えているとはいえ、デジタルを推進すること自体が目的ではありません。大切にしているのは、あくまでもお客さま。「お客さま目線」を第一に掲げ、デジタルでお客さまやグループ企業の課題解決に取り組んでいきたいと考えています。

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