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多種多様なシステムに、
上流から下流まで携わる。
デジタル化を見据えた
ミッションは続いていく。

中嶋 信介
SHINSUKE NAKAJIMA
イオンプロダクトファイナンス株式会社
情報システム本部 情報システム部
アシスタントマネージャー
デジタル

経済学部経済学科卒業。新卒でシステムインテグレーターに就職し、5年間、SEとして勤務。客先に常駐して金融系システムの運用保守に従事し、2017年4月にイオンプロダクトファイナンスに転職する。入社後はシステム開発部門に所属し、基幹システムや各業務システムの新規開発からリリース、改修などを一貫して担当している。 ※内容および社員の所属は取材当時のものです。

多種多様なシステムに、
上流から下流まで携わる。
デジタル化を見据えた
ミッションは続いていく。

中嶋 信介
SHINSUKE NAKAJIMA
イオンプロダクトファイナンス株式会社
情報システム本部 情報システム部
アシスタントマネージャー
デジタル

経済学部経済学科卒業。新卒でシステムインテグレーターに就職し、5年間、SEとして勤務。客先に常駐して金融系システムの運用保守に従事し、2017年4月にイオンプロダクトファイナンスに転職する。入社後はシステム開発部門に所属し、基幹システムや各業務システムの新規開発からリリース、改修などを一貫して担当している。 ※内容および社員の所属は取材当時のものです。

運用保守からステップアップ。
上流工程からリリースまでを
一貫して実行。

前職のシステムインテグレーターでは金融系システムの運用保守を中心に行っていましたが、上流工程へのステップアップとして開発業務に携わりたいと考え、イオンプロダクトファイナンスに転職しました。前職ではベンダーという立ち位置から現在と近しいシステムに携わってきたため、業務理解という点では大きな障壁はありませんでした。また、前職は運用がメインで開発経験はなかったとはいえ、現在の業務においてもコードを書くことが中心というわけではなく、要件定義やスケジュールの管理、ベンダーの調整などが主な業務です。その点では前職の経験は大いに生きており、むしろベンダー経験があることは私独自の強みにもなっています。
入社後はまずグループウェアや事務系のシステムの開発に携わり、その後は「公開系システム」と呼ばれる当社の加盟店様向けのWebシステムの開発を多数担当。上流の要件定義からリリースまでの一連の工程に携わることができたのは当社ならではの経験で、SEとして大きく視野を広げることができました。

商品が違えば
必要なシステムも違う。
多種多様な業務経験が
積める舞台。

システムの機能や構成、インターフェースを決めるのは私たちSEの役割になりますが、重要な点はユーザーの視点に立ったシステムを開発することです。その際に忘れてはならないのは、当社には自動車や住宅系などさまざまなジャンルのローン商品を取り扱っており、幅広い加盟店様がいらっしゃるということです。
ユーザーが違い、商品が違えば、システムの仕様もまったく異なるものになります。例えば、自動車系と住宅系の商品では審査の方法や基準がまったく違い、必要な情報やシステムの機能も違います。つまり、この業務ではシステムの専門知識はもちろん必要ですが、「普段、ユーザーがどのように業務を行っているのか」という業務知識やユーザー視点も持っていなければ、使いやすいシステムを作ることはできません。
私自身、先輩たちと積極的にコミュニケーションを取りながら学んだだけでなく、「この項目はなぜ必要なのか」など個人でも探求しながら業務知識を深めていった結果、ユーザーにとってより使いやすいシステムに向けた改善の提案もできるようになっていきました。ユーザーに近い上流から携わり、ひとつの会社にいながら多種多少な経験が積めるのは当社ならではの魅力と言えます。

クレジットセンター
立ち上げに伴い、
既存の業務フローを熟知、
そしてシステム化へ。

現在、当社はクレジットセンターの立ち上げを進めており、従来の業務プロセスをシステム化しようとしています。実現すれば当社の業務効率化に大きく寄与することになる、非常に大規模なプロジェクトです。この中で、私はある領域のシステムの開発を担当していますが、必要な要件を可能な限りシステムに反映するため、ユーザーとは何度も打ち合わせを行いました。
業務をシステム化するためにはすべてワークフロー化する必要がありますが、ある工程が別のプロセスに影響を及ぼすなど、一連の業務はすべて関わっており、業務に対する深い理解が不可欠です。私は実際に業務を行う担当者の隣に座ってやり方を学ばせてもらいながら、システムに要件を反映させていきました。最終的には、私自身がユーザーとして業務を実施できるほどに業務理解が深まりましたね。
数年をかけた巨大なプロジェクトでしたが、今はようやくテストのフェーズまで来ています。無事にシステム稼働にまで到達できれば、その達成感はとても大きいだろうと思います。ユーザーと膝を突き合わせながら要件を固めていけたのは、SEとして非常に良い経験になりました。

グループの
幅広い事業展開性に加え、
さらなるミッションも
待ち構えている。

当社はイオングループで総合金融事業を展開するイオンフィナンシャルサービスのグループであり、イオンカード会員様へのタッチポイントや電子マネー「WAON」との連携など、幅広い事業を展開できる強みがあります。キャリアという観点から見ても、さまざまなチャネルを経験できる点は大きな魅力です。特にイオンプロダクトファイナンスは縦割りの組織ではなく、多様な商品を扱っていることから、幅広い経験を積むことが可能です。決まりきった仕事だけではなく、創造性に富んだ経験ができる環境だと感じています。
私は社内で比較的若手なのですが、今後は後輩の育成にも注力しながら、組織体制のさらなる強化に貢献していきたいと考えています。クレジットセンターの立ち上げの例のように、今後も大規模なプロジェクトに関われるチャンスはあります。情報システム部としても、将来的には人の手を介さずに自動計上などを行う未来を構想しており、やがては基幹システムの刷新を見据えています。これからもやりがいのある業務にチャレンジできることは間違いないと期待を抱いています。

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